COLUMN

コラム

2026.06.17Affliction

★日本でスタート直後のAffliction Store恵比寿【Part6】★

毎日とまではいきませんが、比較的頻繁にAffliction Japanのインスタグラムには、商品やイベントの情報をあげています。

昨日、Affliction Japan が日本に上陸した当初の店舗の写真を投稿しました。

2014年12月、Affliction Japanが日本にオープンした頃の店舗。恵比寿にありました。この時の管轄はスウェール・ブルー株式会社ではありません。

入口のロゴの電飾は、ロサンゼルス・メルローズ店にあったシャンデリアでした。

 

店内にはハーレーダビッドソンが飾られ、革ジャンやライダース向けのアイテムが陳列されています。

 

パリス・ヒルトンやジェニファー・ロペスの全盛期で、LAカジュアルが至る所で販売されていたのも、この時期でした。

キラキラのラインストーンTシャツや刺繍いっぱいのローライズデニム!今では懐かしく感じますが、実は最近リバイバルで注目を浴びているのです。

 

デザインも今とはだいぶ異なっています。日本の市場には、「American Customs」シリーズが合っていたので、そのシリーズを中心に販売していたようでした。

 

メンズ、レディースのTシャツ各種、デニムやレザージャケットが、店内にアイテム別に積むほど商品量が多かったのを記憶しています。

ちょうどその頃、スウェール・ブルー株式会社は、ビッグボックス高田馬場と品川プリンスホテルに店舗がありました。

セレクトショップでしたので、アフリクションのコーナーはありましたが、この様に多くのアイテムと数の商品はありませんでした。

「K-1」「PRIDE」で大活躍したマーク・ハントが来店

マーク・ハントは総合格闘技(MMA)の最高峰・UFCで活躍。ちょうど日本で開催されたUFCのメインイベントで来日の際、Affliction Store 恵比寿に立ち寄りました。

Affliction Design Mark Hunt

10年前のAffliction Storeを思い出と共に、記事にしました。

これからもAffliction Store / Affliction Japan をよろしくお願いします。

Go Top