★ドラゴンハートでも大人気!デニム(ジーパン)って?

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ファッションの定番アイテムのデニム(ジーパン)って?

ドラゴンハートでは、オープン当時からデニムコーナーを設けて、各種デニムを販売しています。
セレブデニム全盛の頃は、「デニムパーティー」と題して、イベントセールを行い、
スタッフ全員ドラゴンハートで販売しているデニムを着用し、お客様へデニムの説明や、お買い物のアドバイスをさせて頂きました。

先日、Affliction Clothing(アフリクションUSA本社)から、レディースのデニムが入荷しました。人気のブーツカットで再入荷です。

☆気になる商品はこちらから☆★★

デニムに足を通す度に、デニムを販売する度に、デニムを発明した人はすごい!
作業着であったと言われているデニムをこんなにカッコよくデザインした人はすごい!と感じています。

 

デニムの歴史

それで、少々デニムについて調べてみました。

長い文献や記事を参考に、短くまとめましたので、是非お読みください。

デニムとは、その言葉自体は、素材の名称です。
縦糸に、10番手(糸の重さ1ポンド/453.6gに対して、長さ840ヤード/768.1mの糸を一番手といい、その10倍の長さの糸を10番手と言う)以上の青藍インディゴで染色した糸を使い、横糸を染色していない糸を使い、綾織りにした綿の厚地素材をデニムと言います。

また、デニムの語源は、南仏ニーム(デニム)、地名からです。この町で作られた生地は、生地の質はいいのですが、下等だと言われ、作業仕事の時に服が汚れないようにと、上に羽織る布として扱われていました。

汚れ目が目立たない様に、その布を青藍インディゴで染色したと言われています。

そして、労働者の作業着として17世紀に紹介されました。

てっきりアメリカで誕生したものだと思っていましたが、誕生はフランスだったとは….! すべての意味で、ファッションの原点はフランスにあるのですね~!

その後、1840年代~1850年代のカリフォルニアのゴールドラッシュ時代に、ドイツからの移民であったリーバイ・ストラウスが、丈夫で長持ちこのデニム生地を使ってパンツを作りました。鉱山労働者向けの丈夫なズボンとして、「ブルージーンズ」を作ったのです。

この「ブルージーンズ」が、現在のジーンズの元祖です。
そして、このリーバイが現在のリーバイ・ストラウス社、言わずと知れた ”リーバイス” です。

ジーンズパンツを、ジーンズという言い方が正しいですが、現在はデニムとも言われ、ドラゴンハートはデニムと言っています。
これから先このブログでは、正しい言い方を含め、ジーンズ(デニム)とします。

この時代あたりから、ブルー=労働者という言葉が生まれたのかもしれません。

 

映画には切っても切り離せないジーンズ(デニム)

ジーンズ(デニム)の観点で見た映画で印象に残ったのは、ジェームス・ディーンの「理由なき反抗」です。
異端児ではにかみやのジェームス・ディーンが見せる表情は、1950年当時の女性のハートをしっかり掴んでいました。

この映画で、ジーンズ(デニム)の存在を世に広げたと言っても過言ではありません。

 

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マーロン・ブランド主演映画の「乱暴者/The Wild One」では、ジーンズの穿き方を世に広めたと言っていいでしょう。

ジーンズをロールアップして、エンジニアブーツを履いて、革ジャン!男がロールアップ? えーなんて言ってはいけません。
今や男性のロールアップは普通ですが、当時はかなり話題になりました。ロールアップの元祖は、このマーロン・ブランドです。

不良っぽい着方や仕草が、当時の男性のあこがれだったと言う事です。 この映画の中のマーロン・ブランドは、とにかくかっこいい! この時は、リーバイスの501xxを履いていたそうです。

 

 

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音楽シーンでもジーンズ(デニム)は重要なポジション

「天国への階段」で、ロックを一般的な音楽にしたイギリスのロックグループRed Zeppelin(レッド・ツェッペリン)も、音楽と同時に、ファッション界に多大な影響を与えました。

忘れられないヒップボーンのジーンズ(デニム)は、Red Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のヴォーカリストRobert Plant(ロバート・プラント)です。

当時流行していたベルボトムのジーンズ(デニム)♪♪ Robert Plant(ロバート・プラント)は誰よりもに似合っていて、彼の神秘的な声と、ヒッピースタイルがシンクロして、少々のいやらしさ、セクシーさが相まって、とても魅力的にジーンズ(デニム)をはきこなしていました。

 

 

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この写真が今から30年前とは思えない程、プロモーションビデオ「Papa don’t preach」で、ボーダーシャツに見事に組み合わせてリーバイス501をはきこなすMadonna(マドンナ)♪

この着方は、当時は流行の先端でした。今Madonna(マドンナ)は57歳! その年齢とは思えないボディーとお顔は来月中旬に来日!10年ぶりに行われるライブに期待をしたいです。

 

 

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この続きは、次回のブログで….内容は、セレブデニムです。是非お読み下さい。

 

 

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